新型コロナウイルス感染症について不安を抱える妊婦の方へ

更新日:2021年10月15日

新型コロナウイルス感染症について、妊産婦への支援を延長します

東京都では、分娩前のウイルス検査を希望する妊婦に対する検査費用の助成が令和4年(2022年)3月31日まで延長されます。
八王子市では、新型コロナウイルス感染症の感染が認められた妊産婦に対しては、出産前後の不安を和らげることができるよう、本人の希望により、寄り添い型支援(訪問や電話による相談支援)を実施します。

ウイルス検査費用助成

  • 対象者 以下の条件の全てに該当する、検査を希望する妊婦
    • おおむね36週の妊婦の方(医師の判断により、検査の時期が変わる場合があります)
    • 東京都内に居住している方(里帰りなどのため、他道府県において出産する方を含む)
    • 発熱等の感染症を疑う症状がない方
    • 過去に本事業、又は類似の事業によるウイルス検査の費用助成を受けていない方
  • 対象期間 令和2年(2020年)9月10日から   令和4年(2022年)3月31日まで
  • 助成金額 検査費用(1回に限り上限2万円)の補助
  • 利用方法 検査を希望される妊婦の方は、まず、かかりつけ産科医療機関又は分娩予定医療機関にご相談ください。

 

​本事業の詳細については、下記のサイトやリーフレットをご覧ください

検査を受ける上での留意事項

検査の性質上、陽性となっても実際には感染していないこと(偽陽性)、陰性となっても実際には感染していること(偽陰性)が一定の確率で起こります。

検査の結果が陽性になった場合について

  • 原則として入院となります(もともと分娩予定の医療機関とはならない場合があります。)。
  • 分娩費用が予定していた金額より変わることや、帝王切開など分娩方法が変更となる可能性があります。
  • 入院中の面会及び分娩時の立会いが制限され、分娩後の一定期間、母子分離(赤ちゃんとは別室での管理となり、赤ちゃんに触れたり、授乳することができない)となる可能性があります。
  • 保健所による行動歴の調査や、濃厚接触者の特定などの調査が入ります。

寄り添い型支援(訪問や電話による相談支援)

  • 対象者 次のいずれにも該当する妊婦で、相談支援を希望する方
    • 市内在住(市内に里帰りしている方を含む)
    • 新型コロナウイルスの感染が確認された(支援は原則として退院後)
    • 自身又は胎児若しくは新生児の健康や出産後の育児等について、不安を感じている
  • 実施期間 令和2年(2020年)9月10日から令和4年(2022年)3月31日まで
  • 支援内容 保健福祉センターの保健師・助産師が訪問、電話等により、相談対応します。
  • 利用方法 管轄の保健福祉センターにお問い合わせください。

問い合わせ先

  • 大横保健福祉センター 電話番号 042-625-9200 ファックス 042-627-5887
  • 東浅川保健福祉センター 電話番号 042-667-1331 ファックス 042-667-7829
  • 南大沢保健福祉センター 電話番号 042-679-2205 ファックス 042-679-2214

この記事に関するお問い合わせ先

医療保険部大横保健福祉センター(保健担当)
〒192-0062 八王子市大横町11-35
電話番号:042-625-9200
ファックス:042-627-5887

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