産後ケア事業のご案内

更新日:2024年01月24日

産後ケア事業の内容を一部変更しました

R5年12月1日より、下記のとおり一部変更しました。

・対象者の要件が「ご家族から十分な援助が受けられない方」「育児不安や心身の不調がある方」となっていましたが、どなたでも使えるように緩和しました。

・申請時期が、出産後からだけでなく、妊娠8か月(28週0日)からも申請ができるようになりました。

・利用料金(自己負担分)のうち、最大2,500円を減額(5回まで)して利用できるようになりました。

産後ケア事業をご利用ください

産後ケア事業とは、出産後、お母さんの育児を支援するため、助産師による母子ケアを提供する事業です。

「授乳がうまくいかない」「育児全般自信がないので相談したい」「無理なく育児をスタートするためにサポートしてほしい」そんな産後のお母さん向けのサービスです。

産後の体調を整え、安心して育児をするために、ぜひ産後ケア事業をご利用ください。

利用には申請が必要です。妊娠8か月(28週0日)から申請が可能です。

産後ケア事業は、流産・死産された方もご利用いただくことができます。

対象者

 八王子市に住所があり、産後ケアを必要とする母子

 (感染症に罹患、もしくは入院加療の必要な方は利用できない場合があります。)

内容・利用回数・料金など

内容

  1. お母さんのケア(授乳ケアなど)
  2. 赤ちゃんのケア(健康状態のチェック)
  3. 授乳・沐浴の相談や指導、育児相談など
  • 赤ちゃんのみの託児は行っていません。
  • 医療行為は含まれません。
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  • ※ 2について)市民税非課税世帯は「市民税非課税証明書」、生活保護世帯は「生活保護受給証明書」の提出が必要です。なお、証明年の1月1日現在八王子市に住民登録があり、所得の申告をしている方については、下記の同意書があれば市民税非課税証明書の提出は不要です。

利用料金(自己負担分)の減額について

令和5年(2023年)12月1日より、産後ケアの利用料金(自己負担分)について、最大5回まで(初回から5回目まで利用日順)減額してご利用いただけます。

産後ケアの種類(宿泊型・通所型・訪問型)に関わらず利用できますが、減額の持ち越し、分割はできません。

減額5回分利用以降は、通常の利用料金でご利用ください。

既に利用申請していて、利用回数及び利用期限がまだ残っている方へ

令和5年11月末現在で、利用申請していて、利用回数及び利用期限が残っている方に、「減額利用票」を郵送でお送りしました。今後、産後ケアを利用される際は、既にお持ちの「八王子市産後ケア事業利用承認通知書」と「減額利用票」の2点を必ずご持参ください。

令和5年4月1日から11月30日までに産後ケア事業を利用された方へ

令和5年4月1日以降に産後ケア事業を利用された方には、減額対象分について、償還払いを致します。対象の方に、通知をお送りしていますので、ご申請ください。

宿泊型・通所型ロング サービス提供施設

通所型サービス提供施設

(50音順)

※1.東京医科大学八王子医療センター及び東海大学医学部付属八王子病院、いわさレディースクリニックは自院で出産した方に限る。

※2.産後1か月未満に限る。

通所型ショート サービス提供施設

通所型サービス提供施設

(50音順)

訪問型助産師

訪問型助産師

申請・利用方法

お近くの保健福祉センターにお申し込みください。(電話申し込み可)
申請時、保健師等がご状況をお伺いします。電子申請もできます。

利用方法
利用

お問い合わせ・申し込み先

  • 大横保健福祉センター (電話番号 042-625-9200、ファックス 042-627-5887)
  • 東浅川保健福祉センター(電話番号 042-667-1331、ファックス 042-667-7829)
  • 南大沢保健福祉センター(電話番号 042-679-2205、ファックス 042-679-2214)

この記事に関するお問い合わせ先

健康医療部大横保健福祉センター(事務担当)
〒192-0062 八王子市大横町11-35
電話番号:042-625-9128
ファックス:042-627-5887

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