新型コロナウイルス感染症拡大防止に係る学童保育所保育料の減額について

更新日:2023年05月17日

令和3年(2021年)7月1日以降において、新型コロナウイルス感染症に感染したことや、濃厚接触者に特定された等の理由により自宅待機指示を受け、学童保育所を欠席せざるを得なくなった児童について、当該月の学童保育所保育料(以下「保育料」という。)を欠席日数に応じて日割り計算により減額します。
なお、新型コロナウイルス感染症の位置づけの変更に伴い、この減額措置は令和5年(2023年)5月7日までの分をもって終了します。
詳細については、以下をご確認ください。

減額措置の内容

減額対象期間

令和5年(2023年)4月1日から同年5月7日までの期間で、以下の「対象者」の項目に該当する期間

  • 陽性判明者については、発症日(症状のない場合、PCR検査の検体採取日)の2日前(感染可能期間)を始期としてください。
  • 濃厚接触者については、濃厚接触があった最初の日を始期としてください。
  • 期間内であっても実際に登所があった日は減額対象とはなりません。

対象者

以下に該当する児童

  1. 新型コロナウイルス感染症の陽性者であることが判明した児童
  2. 新型コロナウイルス感染症の濃厚接触者又は濃厚接触者に準ずる児童
  3. 保健所からPCR検査対象者に特定された、もしくは自宅待機を指示された児童
  4. 感染予防のため小学校の出席停止措置を受けた児童
  • 自主的に登所を自粛するための欠席は対象外です。
  • 学童保育所から濃厚接触者に準ずる者と連絡があり、要請に応じて学童保育所を欠席した場合は、2にあてはまります。
  • 既に他の理由(月単位での欠席や就学援助など)により、欠席月の保育料を免除されている方は申請できません。

減額する金額の算出方法

  1. 欠席期間を含む月において、欠席日数をその月の開所日数で除し、欠席割合を算出。
  2. 保育料月額に1で算出した欠席割合を乗じ、減額する金額を算出(十円未満切上)。
  3. 欠席期間が月をまたぐ場合はそれぞれの月において、前記1、2により算出。

例:2月1日(火曜日)~10日(木曜日)の期間、欠席せざるを得なくなった児童の場合

  • 2月の登所可能日数22日のうち9日間を欠席のため、9日÷22日=欠席割合40.90…%
  • 7,000円×40.90…%=2,860円を減額します。

申請方法等

申請受付期間

令和5年(2023 年)5月31日(水曜日)まで

  • 令和3年度(2021年度)分及び令和4年度(2022年度)分の申請は受付を終了しています。

申請方法

学童保育所保育料減額・免除申請書(新型コロナウイルス感染拡大防止減額)」を学童保育所に提出してください。

提出書類

書類提出後の流れについて

  • 提出された減額申請に基づき、減額可否及び減額金額を決定し、市から保護者あてに決定通知を送付します。
  • 申請書の内容に不明な点があるときは、同意に基づき保健所等に確認を行います。同意がない場合は、事実確認に時間を要し、場合によっては減額できないことがあります。
  • 減額決定後に申請内容に虚偽があることが判明した場合は、減額措置を取り消します。そのうえで、保育料をお支払いいただきます。
  • 減額が決定された保育料を既に納付されている場合は、原則として、これからお支払いいただく分の保育料に充てます。

この記事に関するお問い合わせ先

生涯学習スポーツ部放課後児童支援課(学童保育所担当)
〒192-8501 八王子市元本郷町3-24-1(本庁舎事務棟7階)
電話番号:042-620-7246
ファックス:042-649-6094​​​​​​​

お問い合わせメールフォーム